iDeCoは毎月¥67,000に設定している。
ほぼ限度額一杯に設定してることには理由がある。
- 国民健康保険第一号被保険者につき限度額が¥68,000
- 国民年金付加保険料を支払っているので、最大設定可能額が¥67,000
- 厚生年金が無い、かつ退職金も無いので年金控除と退職金控除を充分に活用出来る
- 子供部屋おじさんなので扶養控除・ローン控除等を活用できる見込みが著しく低い
- 60歳以降も健康な身体を維持出来る自信に満ち溢れている
年間80万円が60歳まで毎年拘束されるデメリットよりも、年間24万円の節税効果と非課税でS&P500等のインデックス投資が出来るメリットに魅力を感じた。
この辺りがiDeCoを利用するかしないかの境目だと思う。
掛金の配分割合
iDeCoはSBI証券に開設している。
今から始めるならiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスが追加されたマネックス証券一択か。
SBI証券で開設してしまったので、他のファンドで運用するしかない。
SBI証券で選べる主な候補は下記の通り。
- 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
- 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
- SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド (愛称:雪だるま(全世界株式))
- ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
- 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
実質はS&P500か全世界か先進国かの三択でどれか一本に絞るか組み合わせにするかを考えることになる。
30年という投資期間を考慮すると米国一本はリスクが高い。
全世界一本だと想定リターンがS&P500を下回る。
先進国一本だと面白みがない。
というわけで、下のような割合になった。

感覚で決めた割合なのでロジカルな解が見つかれば容易に変更する。
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